父の退職祝い食事何がいい?母にもプレゼントする?現金なら相場は? | NETALSTATION

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父の退職祝い食事何がいい?母にもプレゼントする?現金なら相場は?

   

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今まで家族の大黒柱となり、守り立ててきたお父さん。退職を迎え、ありがとうとお疲れさまの気持ちを伝えたいですよね!

 

家族の中だけでお祝いごとをするのならば家族で話し合うだけでいいですが、親戚や義父の退職祝いをするとなると、やはりマナーやプレゼントの相場が気になってしまうもの。

祝う側も祝われる側も楽しい気持ちになれるよう、今回は退職祝いについてのあれこれをお話ししたいと思います。

 

親しき中にも礼儀ありと言いますから、気軽な退職祝いでもマナーや相場を知っておくといいかもしれませんね。

父の退職祝い、母にもプレゼントした方がいい?

お父さんが頑張って働けたのは、そのそばでずっと支えてきたお母さんのおかげでもあります。

人生の節目でもあり、第二の人生の始まりにもなる退職を祝うときには、お父さんだけでなくお母さんにもプレゼントをしてもいいかもしれませんね。

 

もし夫婦で共通の趣味があれば、その趣味に関するものをそれぞれにプレゼントするのもいいでしょう。旅行が好きな夫婦なら旅行券、スポーツが好きなら観戦チケットなど、二人で楽しめるプレゼントを考えてみるといいですね。

退職後は時間に余裕ができるものですが、旅行券やチケットの期限には注意しましょう。あまりにも期限が近すぎると準備に時間をかけられなくなってしまいますので、出発日や公演日までに2週間から1ヶ月程度余裕のあるチケットを準備したいものです!

 

グラスやお箸など、毎日使うものをお揃いでプレゼントするのもおすすめ。第二の人生の始まりをお祝いする気持ちが伝わりますし、二人分の食器だけなら収納に困ることもあまりありません。

 

自分やパートナーのご両親に退職祝いをする際の金額相場は、おおよそ10,000円から30,000円程度とされています。

ですが気持ちによってはそれ以上の金額をかけても問題はありません。

 

もしお父さんやお母さんが大きな金額のものを遠慮してしまうのであれば、少し金額を落として気楽にお祝いを受け取ってもらえるようにしてもいいでしょう。無理にサプライズ演出をしようとせず、素直に「退職祝い、何が欲しい?」と聞いてみるのもひとつの手段ですね!

 

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父の退職祝いの食事は何がおすすめなの?

お祝いごとの食事は日本にいくつもありますが、基本的には祝われる側であるお父さんが好きなものであることが重要です。

もし和食が好きならちょっと高級な割烹を予約してみてもいいでしょうし、みんなでワイワイ飲むのが好きなお父さんなら、飲み物の種類が多いお店を探してみてはいかがでしょう?

 

家族だけでゆっくり過ごしたいというときや、小さな子どもを連れて行く場合は、個室での予約ができるかということも大切です。

お父さんが「外食は気疲れしてしまう」という場合は、リラックスできるお家でお祝いをしてあげるのがいいですね。お父さんの好きな食べ物を中心に手作りの料理を用意してあげましょう。

 

ふだんは頼まないランクのお寿司の出前や、ちょっと豪華なオードブルを宅配で取ってみるのはいかがでしょう?

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お父さんにとって特別な1日にするためには、やっぱり家族が「どんなものだったらお父さんが喜んでくれるだろう?」と考えることが一番です。

 

長年連れ添った妻であるお母さんの意見も取り入れたり、ときにはお父さん本人に「退職祝い、どんな食事がいい?」と聞いてみてもいいかもしれませんね。

現金を送るなら相場はどのくらい?

現金を贈る場合も、相場はプレゼントと同じくおおよそ10,000円から30,000円程度とされています。

お祝いごとですので、現金か商品券かに関わらず、基本的には紅白の蝶々結びになっている水引がついた熨斗袋を使うといいでしょう。

 

ですが家族だけの気楽なお祝いなら、熨斗袋ではなく白い封筒だけでもオッケーです。表書きは「御退職御祝」が一般的ですが、リタイアすることなく新しい職場に移ったり、起業したりというときには「おはなむけ」という表書きでもいいでしょう。

 

退職祝いに現金や商品券を贈る場合、手紙やメッセージカードを添えてもいいですね。現金や商品券は使うとなくなってしまいますし、せっかくのお祝いですから何か形として残るものがあればより気持ちが伝わります。

改めて感謝の気持ちを伝えるものですので、できるだけ丁寧な言葉を心がけましょう。

 

また、「今までありがとう、お疲れさまでした」「これからも元気でいてください」など、今まで働いてきたことへの感謝とこれから始まる第二の人生を楽しんでほしいという気持ちが伝わる一文を入れると、喜ばれるでしょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は父への退職祝いに関することを紹介していきました。

 

嬉しいお祝いごとですが、意外にも頭を悩ませるポイントが多い退職祝い。

マナーや相場もいくつかありますが、何より大切なのはお祝いする気持ちです。

 

お父さんやお母さんに喜んでもらうためにも、プレゼントや食事の希望を直接聞いてみるのも悪いことではありません。思いやりをもって準備をすれば、必ず楽しい退職祝いができるでしょう。



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