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テスト前日は徹夜で勉強しない方いい?やる気でない時の対策!

      2017/10/24

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学生が頭を悩ませる、中間テスト・期末テスト・受験のテスト…。資格を取るためや、検定のためなど、学生だけじゃなくても『テスト勉強』という言葉を聞くだけでも気が滅入りますよね。

勉強って、なんであんなに辛く苦しいものなんでしょうか…。

つい、テストの前日に教科書の内容を頭に詰め込んで…と『一夜漬け』で無茶をしがちなものです。

 

誰でも一度は経験があるのではないでしょうか?(私もその1人です。)ですが、徹夜で勉強をしたとしてもあまり意味がないのだとか…?

テスト勉強のやる気が出ない時の対策も紹介するので最後まで楽しんで下さいね。

テスト前日は徹夜で勉強しない方がいい?

残念ですが、一夜漬けで必死に勉強をしてもテストでいい点を取ることには直接つながりませんし、なかなか期待もできません。

「頑張ってるのに、なんで結果が出ないんだよ!」と、日々努力している受験生に怒られそうですが事実なのです…。

 

人間の中の臓器って大切なものばかりですが、脳に関しては睡眠不足に1番弱いんです。ゆえにしっかり眠らないと、記憶力が衰えるし集中力も落ちてしまいます。

しかも眠ている最中というのが大事で、これまで勉強したことの情報などを睡眠中に脳がきちんと整理をしてくれます。せっかく勉強しても睡眠をしないと記憶が定着しないという事ですね。

 

それ以上に睡眠不足は体調に悪すぎます。テストを受けられなくなったら意味ないですもんね。眠ることがどれだけ大切かというのが、分かって頂けたのではないでしょうか?

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テスト前日にやる気が出ない時の対処法!

「テストが明日に迫っているのにやる気が全然出ないよ~!どうしよう!」と、お悩みのあなた。そう、あなたです。

焦らなくても大丈夫ですよ。ゆっくり深呼吸をしてみましょう!

時間を区切って短い時間で集中!

1時間でも、30分でもいい。ハッキリとしたゴールを決めてみるといいです。

例えば「8時から見たいテレビがあるから、7時から始めて1時間だけ英単語と漢字を覚えよう!」程度で大丈夫です。

 

終わりが見える作業の方が、短い間でぐっと集中力が増し心に余裕を持てますし効率もアップします。短期集中!

自分の部屋以外で勉強をしてみる!

居心地がいい自分の部屋は、趣味に没頭したり寝る場所だったりと、ついつダラーっとなってしまい勉強の妨げになっているかもしれません。

リビングや他の部屋、出掛けられるようなら図書館や静かなカフェで気分を変えれば学習に身が入るかもしれません。

気持ちのメリハリをつける!

どうしても机に向かっていると煮詰まる!ということなら、一旦心を落ち着かせリセット。軽くシャワーを浴びたり、温かい紅茶やコーヒーを飲んでホッとしたり…と、勉強をする時間・休憩をする時間のメリハリをつけましょう。

テスト前日の睡眠時間はどれくらいあればいい?

最低でも3~4時間は睡眠をとってください。あくまでも最低ですが。

本当はいつもの生活、いつもの睡眠時間がいいのですけどね。実際のところなかなかそうもいかないでしょう。なので最低でも3~4時間は寝てください。

 

予想以上に、勉強のし過ぎで脳は疲れ果てているかもしれません。しっかりと頑張って働いてくれている脳を休ませてあげて、テストを乗り切りましょう。

前日は早めに勉強を終わり、翌日の朝に早く起き10分でも教科書や参考書を見返し復習するといいですね。

朝の方が、頭の中がスッキリした状態なので気持ちも新たに望めるはず!とにかく、睡眠はできるだけ長くとることにこしたことはないですね。

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まとめ

学生だった〇〇年前を思い出しながら「あの頃はめちゃくちゃな方法で勉強をしていたな~」と懐かしく感じました。

 

私は音楽を聴きながらリラックスして学習する方法が合っているので、今でも資格を取る勉強の間にはお気に入りのジャズやクラシックを聴いています。

いろいろと試しにしてみることで、自分にぴったりと合った勉強方法が見つかると思いますよ。

 

最後は、今まで努力を重ねてきた自分を信じて胸を張って挑むことが大切ではないかな、と。そう強く思います!参考にして、テスト頑張ってくださいね!



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