アラモードとはどんな意味?パフェとサンデーとの違いは? | NETALSTATION

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アラモードとはどんな意味?パフェとサンデーとの違いは?

   

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女子だけじゃなく、最近は男子も虜にするスイーツ

今ではファミレスのスイーツはとても豊富になって選びたい放題!

 

どれにしようか~…迷ってしまいますよね!

 

でもパフェやサンデー…デザートにはいろんな名前があります…。

どれも似たような見た目だな、と思いますがそれぞれに明確な違いがあることを知っていますか?

今回はよく耳にするアラモードとはどんな意味なのか?パフェやサンデーとの違いを紹介していきますね。

アラモードとはどんな意味なの?

アラモード。と、聞くとプリンアラモードを想像するんじゃないでしょうか?

でもアラモードの意味ってなに…?

 

フランス語では「流行」「最新の」「現代風の」「洗練されたもの」。

フランスでは「最新の料理」という意味合いで、ルネサンス以降(今から500年ほど前の時代)に使われるようになりました。

それがきっかけとなり、世界的にアラモードという言葉が使われるようになります。

 

ちなみに、英語では「アイスクリームを添えた」という意味だそうです!

それぞれの国によって意味が違いますね!びっくりです!

 

今では「アイス・クリーム・果物などを乗せたデザート」という意味で使われる方がポピュラーだと思います。

見た目が可愛いし、食べると美味しいしで気分が上がりますよね!

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アラモードとパフェとサンデーとの違いは何?

アラモード

前述の通り、アイス・クリーム・果物がふんだんに乗ったスイーツです。

神奈川県横浜市の高級ホテルに勤めるパティシエが考案したと言われています!

 

手軽さに高級なデザートを食べられるということで、日本中に広まりました。

なんと、今や誰もが知っているプリンアラモードは日本で考えられたスイーツらしいですよ!

完全に海外からきたのだと思っていました(笑)

パフェ

パフェって名前は日本でつけられた和製英語で、正確には『パルフェ(完璧なお菓子)』と言います。

日本では、背の高い高級感のあるグラスにアイスクリームやフルーツをメインに生クリームなどの甘い具材をトッピングしたデザートをパフェと呼んでいます。

 

パフェが生まれたフランスでは、卵黄と砂糖・ホイップクリームを混ぜ合わせて型に入れ冷やし固めた冷たいお菓子にソースや果物をくわえたものをパルフェと呼び定着していて、コース料理のデザートに出されているそうです。

日本と立ち位置が全く違いますよね!

サンデー

パフェとなんら見た目が変わりないサンデーですが、決定的に違うところはアメリカで誕生したという点です。

しかも、高級感のあるパフェに対してサンデーはカジュアルに庶民でも食べられる仕様になっています。

 

丸く底が浅いボウルにアイスクリームをメインに、いろんな具材をトッピングしていきます。

サンデーの名前の由来なのですが、日曜日に売っていたのでサンデーっていう風に呼ばれるようになったという説があります。

 

が、発音はそのままにキリスト教の聖なる日である「Sunday」ではなく、デザートの方は「Sundae」と表記しています。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

アラモードと聞いた時に、筆者は始め『キラキラ☆プリキュアアラモード』を思い浮かべました(笑)

 

このプリキュアシリーズはスイーツがメインになっているので、それに擬えてタイトルがつけられたんでしょうね。

可愛いスイーツがたくさん出るのでオススメです!

もしかすると…アラモードがついているタイトルということは「最新のプリキュア」という意味があるのかもしれませんね

 

完全に筆者の独断と偏見ですが…。

ちょっと雑学を知っていると、一緒にスイーツを食べに行ったお友達・恋人・家族にプチ自慢ができるかもしれませんね!?

うーん…プリンアラモードは無性に食べたくなりました!



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