産後の入院中は忙しい?お見舞いにお菓子や甘いものは大丈夫? | NETALSTATION

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産後の入院中は忙しい?お見舞いにお菓子や甘いものは大丈夫?

   

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友達から「子供が生まれた!」

なんて嬉しい報告をされたら、「お見舞いに行きたいなぁ!」と思いませんか?

 

ですが出産のお見舞いなんて行ったことないし、何をもっていけばいいかわからない…。そんなあなたに最後まで読んでいただきたい記事です!

お見舞いにもっていくものはお菓子や甘いものは大丈夫なのか、産後の入院中は忙しくて迷惑ではないか、さらに入院中にもらってうれしかったものの実体験を踏まえてお話しします。

産後の入院中は忙しい?お見舞いに行っても大丈夫?

まず出産後は「産後鬱」という言葉がある通り、精神的に参ってしまっています。それを家族や友達と話すことによって、気が楽になったりすることもあるんですよね。

私は入院中独りの時間が寂しかったので、よく面会に来てもらっていました(笑)

友達の顔を見ただけでも、本当にうれしかったですし癒されました。

 

ですがお見舞いに行く時間は、何時ごろがベストでしょうか?そこで知っておきたいのが、入院中にお母さんがすべきことは大きく分けて2つあるということです!

 

1つ目は赤ちゃんへの授乳や沐浴の指導など、赤ちゃんを育てるために覚えることがたくさんあります。

2つ目は「出産」で消耗した体力を回復することです。

 

出産ではたくさん体力を使い、そして骨盤や子宮を元のサイズに戻す働きもするの
おなかが痛くなったり、自由な姿勢をすることはまだできません。

これら2つをお母さんは入院中にしなくてはいけないのに加えて、面会時間中でも授乳の時間はあります。

 

滞在時間は30分程度にするか、授乳時間と被らないようあらかじめ聞いておくといいですよ!

お見舞いにお菓子や甘いものってOK?

結論から言ってしまうと、OKです!!

私が入院していた産婦人科では、おやつにワッフルやフルーツケーキ、さらにチーズタルトなど…入院中はずっと出ていました(笑)

妊娠中はカフェインがよくない、お魚の水銀に注意するなど制限がありました。

それと対照的に出産後は良い母乳を作るためにたくさん食べなくてはいけません。だからお菓子や甘いものを食べても大丈夫です。

 

個人的には甘いもののおすすめは、おはぎです!

 

おはぎは母乳にいいとされているあんこともち米を使用しているので、お母さんが食べるお菓子としてはぴったりですよ。

お見舞いの時に、おはぎを持ってきてもらうと私はうれしかったです!

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産後の入院中にもらってうれしかったものを紹介!

私がもらってうれしかったものは、みかんです…(笑)

妊娠中もみかんが美味しく感じてかなり食べていたので、産後食べたときはテンション上がっちゃいました!

やはり妊娠中によく食べていたものを食べると、落ち着きますね…。

 

あとはパイ生地のお饅頭や、ボディクリームなどもらいました!

焼き菓子などの賞味・消費期限が長いものは、退院後にも食べられますしこれから母乳をあげるお母さんにとって「食べる」ことは大事なので嬉しかったです。

ボディクリームは産後の体のケアとして、使えるものですし妊娠前の体に早く戻したかったのでありがたかったです。

その他産後に嬉しいものをご紹介!

私がもらったもの以外で、持っていてよかったものを紹介します。

 

まず1つ目は、ラズベリーリーフティです。

このラズベリーリーフティは産前産後もお母さんにとって良い飲み物とされていて、子宮の収縮を促す効果があり、分娩時間を短くする効果があるとされています。

さらに産後には母乳の出がよくなることや、産後の母体回復にも効果が期待されています!

妊娠後期の8カ月頃から飲み始めるとよいとされていますが、私は妊娠10カ月に入った頃から飲み始め、産後ももちろん飲み続けています。

10月に出産をしたので温かい飲み物を飲むことで体を温められ、子育ての合間の息抜きとして飲むことでリラックスできるのでとってもおすすめですよ。

 

次に2つ目は、ドーナツ型のクッションです。

産後は体力を消耗するとともに、腰が痛くなったりお尻が痛くなったりします…。そんな時はドーナツ型のクッションを置いて座ることで、とっても楽になります!

座って授乳をするので、産後のお母さんにとってうれしいものですよ。

 
最後3つ目は、ブランケットです。

これは寒い時期におすすめのものですが、夜中起きて授乳するときは自分の肩にかけたり
赤ちゃんにかけてあげることもできます!

また赤ちゃんが寝ているときに布団としてかけてあげることもできますので、かなり重宝します…!

ベビーカーに乗せるときには、赤ちゃんのひざ掛けとしても使えるので、お母さんだけでなく赤ちゃんにも使えるプレゼントです!

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まとめ

出産のお見舞いの際は、面会時間や授乳時間の確認をしてから、「顔を見に来たよ~」くらいの気持ちで行くとよいと思います。

 

滞在時間は30分を目安に!

 

もしお見舞いの品をもっていくなら、食べやすい季節のフルーツや、賞味・消費期限の長い焼き菓子などがおすすめです。

私がもらったもの以外でご紹介したものについては、とても仲が良いお友達にだけにした方がもらった相手も遠慮せずに受け取れると思います!

お見舞いは生まれた赤ちゃんの顔を見られますが、お母さんに「頑張ったね」という気持ちで品物を渡すととっても嬉しいですし、本当にありがたいです。

 

あくまで気持ちが嬉しいので、あまり考えずにお見舞いに行ってください。

※私は自然分娩39週0日で出産しました。帝王切開などしていないので帝王切開をしたお母さんの入院状態とは異なると思います。その場合は相手の入院状況に応じてこちらの記事は、参考程度にしてくださいね。



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