チョコレートの有名な国や美味しい国を紹介!日本の有名店は? | NETALSTATION

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チョコレートの有名な国や美味しい国を紹介!日本の有名店は?

   

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最近は健康に関する様々な情報がテレビや雑誌などでとりあげられ、とりあげられた食材などがスーパーから姿を消し入手困難になることもあります。

健康志向の高まりの中で昔はどちらかというと悪者にされていて食べ過ぎないように言われていたものが今は健康食材の仲間入りしたものが身近にあります。

 

それは「チョコレート」です。

 

チョコレートの原料であるカカオにカカオポリフェノールとい成分が健康と美容に良いとされ最近では高カカオチョコレート(カカオ含有率70%以上)などがコンビニなどでも見かけるようになりました。

それ以外にも定番のチョコレートやチョコレート菓子からビター系や大人向けのものや、ストレス解消チョコレートや糖質ゼロチョコレートなどチョコレートを食べて健康になるというものが沢山店頭に並んでいます。

 

更にバレンタインデーの時期になるとがんばった自分へのご褒美として高級チョコレートを購入する女性が多くファッションブランドからもチョコレートが発売されているくらいブームになっています。

そんなチョコレートですがやはり食べるなら美味しいものを食べたいもの。そこで今回はチョコレートで有名な国や美味しい国を紹介していきますね。

チョコレートの元々の原産国はどこ?

私も大好きなチョコレート。頻繁に子供と取り合いをしてしまっていますが、実はチョコレートの原料というのはカカオ豆。

カカオ豆という言葉は聞いたことがあるのですが…実際にどこでとれるのかというと「ガーナ」が有名です!ガーナチョコレートとか言いますもんね。

 

しかしガーナは原産国第2位なんです…。

 

では1位はというと西アフリカに位置しガーナ共和国の隣国であるコートジボワール共和国という国になります。

 

しかもとれる量が半端なくて全世界の4割ほどはこのコートジボワールで生産されていると言われているんですよ。次の原産国がガーナなんです。

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チョコレートの有名な国やおいしい国を紹介!

その原材料であるカカオを加工したものがチョコレートです。

チョコレートの誕生は紀元前の現在のメキシコ南部中央アメリカだったといわれています。

 

その後1500年頃にスペインに伝わりやがてヨーロッパ全域に広がっていったといわれています。チョコレートを広めたのは聖職者や修道院組織です。

諸説ありますが、スペインからポルトガルへ、ポルトガルからイタリアへその後フランドル地方(現オランダ南部・ベルギー西部)、フランス、イギリス、オーストリア、スイスと伝わっていたようです。

 

現在チョコレートで有名な国といえば高級チョコレートとして有名なゴディバやチョコレートブランドとして人気の高いピエールマルコリーニが誕生したベルギーが有名です。

ベルギーのチョコレートは濃厚でさらに様々な芸術的な形なのが特徴です。

今で言うインスタ栄えするチョコレートですね。

 

そしてカカオ豆の原産国コートジボワールを植民地として治めていたフランスもチョコレートのことをフランス語でショコラと呼び知られています。

ショコラティエと良く耳にしますがフレンスでチョコレート専門の職人のことを呼びます。

 

日本ではフランス発祥のショコラ専門店としてピエール・エルメ、ジャンポール・エヴァンなどのお店が有名です。

バレンタインの時期デパートで開催されているバレンタインチョコレートの催事にはベルギーやフランスなどの有名店が多く出店されているので皆様も馴染み深いのではないでしょうか。

日本の有名店も紹介!

海外だけでなく日本にもチョコレートの有名店は数々あります。せっかくなので日本の有名店も紹介したいと思います。

日本のチョコレートといえばやはり明治が認知度は高いのではないでしょうか。

板チョコやチョコレート菓子を数々発売しており人生で最初に食べたチョコレートが明治のチョコレートという方も多いのでは。

この明治がプロデュースしたお店が東京駅から近い京橋にあります。

その名は100%Chocolate Cafe.厳選したカカオ豆で作られたチョコレートを販売するチョコレート専門カフェでこのカフェでは日本独特の抹茶、あずき、ゆずなどを使ったチョコレートなどを含め56種類も販売しています。

様々なフレーバーのチョコレートは飽きずに楽しめます。

 

そして、最近北海道土産や北海道物産展などで有名かつ人気なのが北海道発祥のチョコレートメーカーであるロイズでしょうか。

ロイズは生チョコの火付け役であり、その他にポテトチップスのチョコレートがけの商品など様々なチョコレートの可能性を広げているメーカーです。

 

同じ北海道から、もうひとつ。

マルセイバターサンドで有名な六花亭もホワイトチョコの火付け役として有名です。

そして老舗のチョコレートメーカーといえばメリーです。

 

ここ数年で海外高級チョコレートブランドが有名になってきましたが、以前、高級チョコレートといえば日本ではメリーでした。

今でも贈答などにメリーを贈られる方は多いかと思います。

その他にも有名パティシエがチョコレートのプロデュースをしていてそれぞれ特徴があるチョコレートを生み出しています。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はチョコレートで有名な国や美味しい国を紹介するとともに、原産国や日本での有名店なども紹介していきました。

 

時々甘いもの嫌いの人はいますが、大人も子供大好きなのがチョコレート。

2月のバレンタイン時期にはそういった国内外のチョコレート・ショコラの新製品などがデパートの催事会場に数々登場します。一度足を運んでみるのもおすすめですよ!

 

美と健康のために、そして日頃がんばっている自分へのプレゼントに美味しいチョコレートはいかがですか?



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