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年度末忙しいのはいつまで?忙しい理由や職種と業種を紹介!

   

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一年は通常1月1日~12月31日までですが学校、企業や役所での一年はだいたい4月1日~3月31日までを指します。

企業によっては一年の設定をそれ以外にしているところもありますが。

 

3月であろうとほかの月であろうと一年の最終月を磨では師走といいますが企業(役所も含む)では年度末といいます。この年度末になると勤めている方ならお分かりかと思いますが一年で最も忙しくなる月です。

 

今回はそんな年度末が忙しいのはいつまでなのかに迫ってみたいと思います。また忙しい理由や職種なども紹介していくので最後まで楽しんで下さい。

年度末忙しい理由って何?

一年の最終月である年度末ガ忙しくなるのにはいくつか理由があります。

①決算書などの作成がある
②一年の目標達成するために奔走
③人事異動の辞令をうけ準備しなくてはならない
④納品を完了しなくてはならない(物品だけでなく水道工事や道路工事なども含む)
⑤領収書など経費申請を終了させる
⑥来年度の予算や目標決めをする

など一年の締めくくりのためと来年度のスタート準備をしなくてはならないので営業職・経理職・製造部門などほぼすべての部署や職種が忙しくなります。

 

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年度末忙しいのはいつまでか?

業種や職種によっても違うとは思いますが大体は第四四半期の正月明け一月から忙しくなりはじめ、特にこの忙しさは最終月の最終最後まで忙しく特に後半1週間は休日返上や残業になる部署も多いです。

最終日は深夜まで仕事というところも多いです。

 

やっと慌しく年度末が終わり一息と入れたいところですが残念ながら明けて新年度になっても今度は新年度のこと(新入社員の受け入れや配属変更など含む)で忙しくなるため長期休暇になるGWくらいまでは忙しいままです。

年度末が忙しい職種や業種を紹介!

そのように年度末はどこでも忙しいわけですが、中でも特に忙しい職種や業種はどこなんでしょうか?

 

学校関係の教職員は受験や卒業式や人事異動など行事が重なりどこよりも忙しい状態になります。遅い時間まで学校の校舎に電気がついています。

そして住宅・自動車などや小売り、物販関係もその年の目標達成などがかかってきますので3月年度末の設定の会社は第四四半期は営業日数も少ないのでノルマを達成させるために3月は最後の追い込みとなり営業職は昼夜問わず走り回っています。

この時期、社名の入った営業車を朝早くから夜遅くまで見かけることが多くなります。

 

そして皆さまも感じているとは思いますが、道路工事の異常な多さ。雨や天候不良で工期が遅れたものを年度末までに完成させるためにこれこそ深夜までいたるところで工事がおこなわれています。年度末ならではの光景です。

しかしどこの企業でも一番忙しいのが経理部門ではないでしょうか?企業としてその年の正確な利益の確定をする大事な月が年度末になります。

そのため棚卸しや減価償却資産処理、勘定関係(経費関係)の処理、清算表作成など全取引の処理や確認などを経理部門が行うため経理担当者はこの時期は異常な忙しさになります。

まさに企業の縁の下の力持ちですね。

 

この処理が終わったあとこの決算書をもとに来年度の事業計画や予算などを検討される企業も多いのではないでしょうか?

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は年度末が忙しい理由や職種などについて紹介をしていきました。

 

年度末に慌てないために計画を立てているものの毎年ながら年度末は慌しくなるものです。

この忙しい時期はほぼどこの企業もインフルエンザや風邪の時期と重なったりしていると思います。

体調管理も仕事のうちとよくいいますので年度末に備えて日ごろから栄養管理、質の良い睡眠、休息などを心掛けたいものですね。

 

 

そして年度末、何かと一人で仕事を抱え込む方が日本には多いようですが部署はチームですのでダメなときは手伝ってもらえるようにコミュニケーションを日ごろからとることもお勧めです。今年度余裕ある年度末になりますように祈っています。



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