眠い時の対処法は授業中や勉強中はどうする?仕事中の場合も紹介! | NETALSTATION

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眠い時の対処法は授業中や勉強中はどうする?仕事中の場合も紹介!

   

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あなたは集中しなくてはならない時に突然睡魔が襲ってくることなどありませんか?

 

例えば授業中、先生の声が子守唄のように聞こえてノートを取っているはずなのに後で見返すと象形文字のような字が書いてあったり、集中して勉強しているときに何故か眠くなり気がついたら寝ていたなんてことも。

また、仕事で運転しているときに突然眠くなり危ない思いをした、パソコン作業しているときに睡魔が襲ってきてキーボードのAを押し続けていて「ああああああ・・・」と文字を入力していたり会議の時上司の話を聞いていると学校の先生同様子守唄のように聞こえ眠くなるなど…。

 

しっかり寝ているはずなのに何故か突然襲ってくる睡魔、必死に堪え睡魔に勝とうと思っていても負けてしまった経験があるという方も多いのではないでしょうか?

今回は、眠い時の対処法をいくつか調べてみました!授業中、勉強中、仕事中などの具体的な場面で紹介していくので参考にしてくださいね!

睡眠不足の原因は何?

睡眠不足であれば眠気が襲うのは当然ですが、しっかり寝ているはずなのに突然睡魔が襲ってくる場合いくつか原因があります。

 

① 睡眠の質が悪い
② 自分自身の睡眠サイクルがあっていない
③ ホルモンバランス(女性は生理など影響します)
④ 食後の場合急激な血糖値の上昇
⑤ 睡眠障害(睡眠時無呼吸症症候群など)
⑥ 精神疾患
⑦ 可眠症などの睡眠の病気。

 

病気によるものや睡眠障害、精神疾患などは自分で対処するのは難しいですが、もし睡魔が襲ってきたら一度対処法を試してみてください!

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授業中や勉強中の眠い時の対処法を紹介!

授業中や勉強中睡魔に襲われて眠い時はまず身近なものを使って刺激を与えてみるのが一番の方法です。

 

例えば、ボールペンや鉛筆の尖っていない方を使い手のひらに当てて押して刺激を与える。
それでも眠気が覚めないときは足や痛いと思うところをつねってみる。

授業中なら先生に断ってからそして勉強中は中断してトイレに行く。トイレに行くときに立って歩くため目が覚めやすいのと手をトイレで洗うことで体温をさげるので眠気がなくなりやすいです。

 

あとはツボを押すのも効果的。手の中指の第一関節・爪周りを押したり握ったりし刺激を与えます。中指の爪のつけ根、親指側あたりに中衝(チュウショウ)というツボがあります。

このツボは眠気解消や不眠解消に効果があるといわれているツボです。そして人差し指と親指の間にもう片方の親指を入れると丁度指の腹が窪みにあたります。

ここが合谷というツボで眠気解消だけでなく万能のツボとも言われ肩こりなどもすっきりするツボになります。

 

授業中は特に色々大げさにはアクションできないのでこっそりの対処法が良いので是非お試しになってみてください。

仕事中の眠い時の対処法も紹介!

そして仕事中に眠い時の対処法は授業中、勉強中に眠い時の対処法のほかに席を立ってコーヒーやお茶を入れに行ったり、自販機でドリンクを買いに行ったり席でストレッチなどをしてみるのも良いでしょう。

その他にはトイレに行って15分くらい仮眠をとるのもベストです。15分くらいいなくても同僚はきっとお腹壊したのかな?程度にしか思わないはずですので問題なしです。

 

仕事中でも運転中の眠気であればガムを噛む、栄養ドリンクや強炭酸ドリンクを飲むとすっきりします。

目薬を指すのも良いでしょう。しかし運転中はくれぐれも気をつけて。

できれば高速道路などの場合は無理して運転せずパーキングエリアなどで、一般道ではコンビニなどの駐車場で仮眠をとるのが一番です。

 

困るのが会議中。ガムを食べることも、トイレに立つことも、ツボ押しも中々しづらいものです。

そんな時は何かメモを取る振りして絵を紙にかいたりあいうえおの50音などを書いて気を紛らわすのもいいですよ。

 

咳が止まらない振りをして中座させてもらえる雰囲気作りをするのも良いですが、相当な演技力が必要になるので、進行役になる、又はできる限り積極的に発言をおこない睡魔が襲ってこないように事前対処をするのが一番です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は授業中、勉強中、仕事中などの眠い時の対処法を紹介していきました!

 

様々な対処法がありますが、すべて突然の眠気に対しての対処ですので、できる限り日常生活を規則正しく健康で送っていれば眠気が襲ってくるのを抑えることができます。

質の良い睡眠をとるには寝る前のブルーライトの影響を最小限にする(スマートフォンやタブレット、電子機器など)

 

ぬるま湯にゆっくり浸かる(体温をあげすぎないように)
水分を多く取り過ぎない
寝る前に食事をしない
部屋の明かりを全て消す
カフェインの取りすぎに気をつける

 

朝起きたらカーテンをあけて光を取り込むと良いです。交感神経(活動する働き)と副交感神経(おやすみ神経)のオンオフの切り替えがしっかりできていることが大事です。

それでも睡眠状況がよくないようでしたら病気によるものも考えられますので、かかりつけの病院、又は睡眠外来など受診されることをオススメします。

 

突然の睡魔に襲われないよう予防と睡魔に襲われてしまったときの対処でぜひ眠気を乗り越えてください!



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