瀬尻稜(スケートボード)のスポンサーはどこ?年収や身長も紹介! | NETALSTATION

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瀬尻稜(スケートボード)のスポンサーはどこ?年収や身長も紹介!

   

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東京オリンピックで追加種目に決まったのがスケートボード!

 

ゆえに日本でもスケートボード人気も出てきて、今注目されている選手がいます。

その選手というのが瀬尻稜(せじりりょう)さん。

今回は瀬尻稜さんのスポンサーや年収などに迫ってみたいと思います。

また身長も紹介をするので最後まで楽しんで下さいね!

瀬尻稜のプロフィールや身長

生年月日 1996年12月11日

年齢   20歳

出身   東京

めちゃくちゃ絵になるというか…とりあえずかっこいいの一言につきます。

スケートボードと聞くと、どちらかというと私にはスポーツというよりもストリートカルチャーのイメージがありました。

私も古い人間なので、スケボーと言えば80年代のアメリカ映画に出てきたようなものを想像していたんですよね~。

これはこれでかっこいいのですが、今のスケートボードはファッショナブルであってしかもストリートの雰囲気も残してる。それでいてオリンピック種目にもなっているのだからスケートボードの底力というのはすごいもんですよ。

 

 

今回紹介をしている瀬尻稜さんは5歳の頃からスケートボードを始められました。というのも、お父さんがサーフィンをやっていたそうなんです。親の影響もあってか二人三脚でスケートボードを始められるようになりました。

2008 AJSA グランドチャンピオン
2010 AJSA 年間グランドチャンピオン
2012 G-SHOCK「REAL TOUGHNENSS」 優勝
2014 KIA WORLD EXTREME GAMES 優勝
2015 G-SHOCK「 REAL TOUGHNESS 」  優勝
引用元:http://www.murasaki.co.jp/team_riders/ryo_sejiri.html

2008年のAJSAでグランドチャンピオンになられたのが、11歳の頃です。

今になって私もこんな人がいたのを知ったのですが、こんな子供がいたことにめちゃくちゃ驚きです。

 

スケボーに初めて乗ったときに、一瞬でひっくり返った私とは大きな違いですよ…。

身長が気になる!

ちなみに瀬尻稜さんの身長は177センチ。世界で最もスケートボードで成功したといわれているトニーホークは190センチというので、これに比べると低いような気もします。

ただショーンホワイトやライアンシェクラーなどは170センチ台です。瀬尻稜さんの身長は十分世界で通用するでしょうね!

スポンサーがどこなのか気になる!

現在、瀬尻稜さんが所属をされているのが、ムラサキスポーツ。

ムラサキスポーツと言えば我が家の近所にもあってよく行くのですが、プロのスポーツ選手も在籍されているとは全く思いもしませんでした。

 

ムラサキスポーツってスケートボード、スノーボードなどの選手が意外と在籍されていて、ここでマネージメントをしてもらっているそうなんですよ。

他にも瀬尻稜さんにはREDBULL、オークリーなどの有名企業がスポンサーについています。

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年収にも迫ってみた!

スケートボードという名前は聞いたことがあっても、それがお金になるスポーツであるという事を知っている人は少ないのではないでしょうか?

 

本場のアメリカに行くとプロのスケートボーダーとして数十億円も稼ぐ人がいる世界なんですよ。

オリンピックのスノーボードで数々の金メダルを取ってきたショーンホワイトも、元々はスケートボードの選手。数億円を稼いでいるというのは有名な話です。

 

ただ日本人がここまでのレベルになっているかと言われればなかなか難しいところもあるのでしょう。

まずはスケートボードで収入を得る場合はスポンサー契約を結ぶ必要があります。ただスポンサーと契約を結んだからと言ってお金を簡単に得られるわけではありません。たいていの場合は最初は物品契約。

つまりスケートボード用品などを無料で提供してもらう契約です。そこから始まりもっとレベルが上がっていくとスポンサーから金銭を得られることにもなります。

瀬尻稜さんの場合は日本トップクラスの成績を残していることを考えると金銭契約をしている可能性は大きいと思います。

 

ただ、さすがに年収は公表されてはいません。あくまでも私の推測にはなりますが年収ベースでは数百万円くらいなのではないでしょうか?

今後、もっと海外で実力を積んでいけば年収数千万円クラスになることは間違いないでしょう。ぜひとも瀬尻稜さんにはアメリカンドリームを掴んでもらいたいです!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はスケートボード選手として今注目を集めている瀬尻稜さんを紹介していきました。

 

若い人にとっては日常にスケートボードがあるという人も多いとは思いますが、日本全体で言うとまだまだ馴染みが少ないスポーツです。

東京オリンピックでは追加種目にも決定したという事なので、確実に2020年までに盛り上がりを見せると思います。ぜひとも瀬尻稜さんをはじめスケートボードに注目してみてくださいね。

 

 

今回、瀬尻稜さんを調べていて私が学んだことは「二人三脚」という事です。

親がサーフィンをしていたということで、スケートボードを始められた瀬尻稜さん。これまでお父さんと二人三脚での練習があったからこそ今の瀬尻稜さんの活躍があるといってもいいのではないでしょうか。

人間って自分ではできると思っていても、実際には何をするにしても周りの協力というのは本当に大事なものです。瀬尻稜にとってそれがお父さんだったという事なのでしょうね。

 

私も子供がいる親として、見習っていかなければいかないと今回はかなり思わされてしまいました。

今日もありがとうございます。おおきに!

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