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ユッケ食中毒事件の焼肉居酒屋えびすの社長の今現在!賠償やその後は?

   

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2011年に焼肉居酒屋えびすで起こったユッケ食中毒事件を覚えていますでしょうか?

10月19日「ザ!世界仰天ニュース」で食に潜む危険スペシャルで取り上げられることになりました。

今回は日本に衝撃を与えて、食の文化も大きく変えてしまったユッケ食中毒事件を取り上げたいと思います。

また焼肉居酒屋えびすの社長の今現在にも迫ってみたいと思います。

 

焼肉居酒屋えびすのユッケ食中毒事件って?

5年ほど前に焼肉居酒屋えびすという焼肉店で起こった食中毒がいわゆる「ユッケ食中毒事件」です。

当時、ニュースで大々的に取り上げられたので覚えている人も多いことだと思います。

焼肉居酒屋えびすで提供されていたユッケを食べたことによって5人の方が亡くなられました。

それまでは、ユッケというものは焼き肉屋さんに行けばたいてい食べることが出来ました。

この事件があって以降、ユッケを見かけることも生レバーを見かけることもなくなりました。

食中毒の原因となったのが腸管出血性大腸菌O-111

店側は生肉を出す場合はトリミングという作業をしなければいけないのですが、それをしなかった疑いがあります。

また肉が店に入荷される前からO-111に汚染されていたなんていう話もあるんです。

結果的には、焼肉居酒屋えびすの運営会社は廃業してしまいました。

 

焼肉居酒屋えびすの社長の今現在は?

この時、焼肉居酒屋の責任者としてテレビの前で土下座をして話題になったのが勘坂康弘社長

勘坂康弘社長が経営していた焼き肉屋は全国に20店舗ありました。

自身で焼き肉屋を初めてここまで大きく出来たということは経営の才能はあったのでしょう。

しかし結果的に亡くなる人まで出してしまった事は許されることではありません。

事件後、会社倒産して勘坂康弘社長自身も自己破産されています。

それ以降メディアの前に姿を現すこともなく、今現在どうされているのかは気になるところです。

私も気になったので調べてみました。

すると2014年の時点で運送会社でバイトをしているという情報がありました。

2年ほど前の話ではありますが、まだ同じところでバイト生活を送っている可能性は十分にあります。

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ユッケ食中毒事件のその後や賠償はどうなった?

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ユッケ食中毒事件以降、ユッケを口にできる場面は大きく減りました。

それくらい生肉の管理は非常に難しいということなのでしょう。

事件のその後は、賠償のためにも店を再開させるなんて言う話もありましたが、結局は会社は廃業してしまっています。

そこで気になるのが被害者への賠償問題です。

亡くなられた方もいますし、重症患者もおられました。

こういう事件が起きてしまうと賠償の責任は必ずあります。

しかしその賠償もあまり進んでいないのが現状みたいです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は2011年に起こった焼肉居酒屋えびすでおこったユッケ食中毒事件について書いてみました。

私も当時のニュース報道は本当に覚えています。

この事件があった前と、後では焼肉屋のメニューも変わってしましました。

生肉を食べられる機会は大きく減りました。

でもこの事件によって衛生管理の大事さは本当によくわかりました。

これまでは食中毒と言っても多少甘く見ていたとこは確かにありました。

でもこの事件を機に食でほんとに大事なものは何なのかを思い知らされたような気もします。

今日もありがとうございました。

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