NETALSTATION

山中伸一ブルガリア大使の経歴や年収を紹介!大学や高校も気になる

   

スポンサードリンク

現在はブルガリア大使として活躍されているのが山中伸一ブルガリア大使。

 

以前は文部科学事務次官として活躍されていたのですが、天下りあっせん問題などがあり、大使を辞職するのかなどというニュースが流れていますね。

今回はそんな山中伸一ブルガリア大使の経歴や年収に迫ってみたいと思います!

 

また出身大学や高校などの学歴も紹介していきますね!

山中伸一ブルガリア大使の経歴

生年月日 1954年3月13日

年齢   63歳

出身   山梨県

普段なかなかこのような肩書を持つ方と接することは皆無なわたくし…。

文部科学事務次官を経験されてきたという経歴が山中伸一さんにはあるのですが、これってめちゃくちゃすごいことなんです。

まぁ一言でいってみれば文部科学省で一番偉い人という事ですよ。大臣は除きますけどね。

一時期、嵐の櫻井翔さんのお父さんが総務事務次官を務められていたと話題になったこともあります。なので櫻井翔さんのお父さんってものすごい人なのですよ。

 

話はそれましたが、山梨県出身の山中伸一ブルガリア大使は大学卒業後、文化庁に入られます。

その後、横浜国立大学の助教授などをされた後は、文部科学省の数々の役職につかれています。

 

教育再生会議担当室副室長
スポーツ青少年局長
文部科学審議官
文部科学事務次官

なかなかこのような言葉にすら接することのない私にとっては、役職の言葉を聞くだけでも頭が痛くなってしまいます…。

 

事務次官を経験されて、文部科学省を辞められた後はブルガリア大使として2016年から活躍されてこられてきました。

ただ、最近になって文部科学省の天下りあっせん問題が出てきたんですよね。

ものすごい経歴の持ち主で日本のために働いてこられただけに、この天下り問題というのは山中伸一ブルガリア大使にとっては最後に経歴に傷かついてしまったという事になるのかもしれません。

出身大学や高校も紹介!

大使ももちろんすごいのですが、事務次官のまで上り詰めるというのは日本でも数人しかいない役職という事になります。

ハッキリと言って私のような凡人には絶対になることが出来ない職業と言ってもいいでしょうね。

 

となると気になってくるのが、山中伸一ブルガリア大使の学歴じゃないでしょうかね?私の予想としてはいい高校、いい大学の出身だと思っているのですが…。

と思い、調べてみると高校は山梨県立都留高校。

大学は東京大学法学部。

 

高校は山梨県ではかなりの歴史のある学校である県立都留高校の出身です。もちろんこの学校もすごいのですが、やっぱり大学ですよ!

東京大学法学部の出身という事で、このころから事務次官になりえる要素があったのかもしれませんね。

これくらいの学歴の持ち主でないと、ここまで出世できないのか…と改めて思わされてしまいましたよ。

スポンサードリンク

山中伸一の年収が気になる!

事務次官や大使と聞けば名前だけでかなりすごそうな印象…。

給料なんてかなりもらっていそうな印象じゃないですか?年収ベースで数千万円あるイメージですよ。

ただ、実際のところはどうなのか調べてみました。

 

すると、主要国の大使の人達は結構もらっているらしいという事がわかりました。

主要国に駐在する大使の本給は4月から年間1791万円へと179万円引き上げられた。加えて毎月100万円単位の手当がつく。
引用元:http://news.ameba.jp/20140514-57/

ここから推測するには手当で1200万円、本給で1700万円とすると、だいたい3000万円近くはあるという事かもしれませんね。あくまでも推測になりますが。

事務次官の年収も3000万円近くあると言われているんですよね~。

 

なんともうらやましい話です…。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は天下りあっせん問題で話題になった文科省で事務次官まで勤めてこられた山中伸一ブルガリア大使を紹介していきました。

いくら大使と言えども、こういうことがなければ一般人のわたしはこのような人物を知ることもありませんでした。

 

大使を辞任されるかもしれないというニュースもありますが、学歴などから考えたら本当にすごい人なんです。

もしおやめになられても、ぜひともこの能力は生かしておいてもらいたいですね。

スポンサードリンク



おすすめの関連記事

 - 文化