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田宮昌行は結婚して妻など家族いた?タミヤの家系図を紹介!

   

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プラモデルやミニ四駆でおなじみなのがタミヤですが、タミヤの社長をされていた田宮昌行さんがお亡くなりなられたというニュースがありました。

 

ミニ四駆世代だった私には寂しいニュースですが、今回はそんな田宮昌行さんに迫ってみたいと思います。

また独身なのか?結婚して妻や子供など家族がいたのかにも迫ってみたいと思います。

田宮昌行のプロフィール

年齢 59歳

出身 静岡市

大学 東京大学

タミヤといえば個人的にはプラモデルというよりもミニ四駆です。

もちろんタミヤ製のプラモデルも作っていましたが、私が子供の頃にミニ四駆ブームというのがあり何台も親に買ってもらった思い出がありますよ。

友だち同士でレースなんかして一時期はミニ四駆に没頭していました。

 

私が子供の頃に遊んだと言えばビックリマンかミニ四駆ですよ。それくらい当時は男の子がミニ四駆で遊んだものです。

 

そんな私が大好きなタミヤの社長をされていたのが今回紹介をする田宮昌行さん。

5月1日にお亡くなりになられてたという事なのですが、59歳とまだまだお若い年代です。

年齢的に言うとこれからまだまだ仕事を頑張れるという時期ですよね。それだけに田宮ファンとして寂しいものがあります。

 

 

田宮昌行さんですが、元々は大学卒業後に東海銀行に入行されていました。田宮に入られたのが1998年ということで、約20年前の話なんですよね

結婚して妻など家族がいたのか?

元々は東海銀行で働かれていて、その後にタミヤに入社されたわけなのですが、実は田宮昌行さんというのは婿養子で田宮家に入られているんです。

そう言う事もあって結婚後にタミヤに入社されているんですよ。

 

私も田宮と名前が付くだけに田宮家の関係者で子供さんなのかな?とは思っていましたが婿養子として田宮家に入られているとは思いませんでした。

なので結婚されて奥さんがおられたことは分かっています。

というか、もしかすると妻と結婚されていなければタミヤにも入られていなかったかもしれませんね。

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タミヤの家系図が気になる!

タミヤという会社は私は生まれて物心ついたときには大きな会社で名前も小さい頃からよく聞いていました。

たぶんその頃はまだミニ四駆というものはなかったと思いますが、プラモデルやラジコン関係のものはよくおもちゃ屋さんに置いてあったのを覚えています。

あのタミヤのマークは小さいながらにかっこよかったな~と思っていたのを覚えています。最近ではゴールデンボンバーがタミヤのマークのTシャツを着ていることでも有名になりましたよね。

 

なのでタミヤの歴史や家系図を調べてみると、元々タミヤを創業された人を見てみると、田宮昌行さんの妻のおじいさんに当たる田宮義雄さん。

元々は製材業をされていた会社みたいで、その後木工にも力を入れられていました。そういった関係もあってタミヤは模型メーカーになっていきました。

 

今、知っているようなプラモデルならタミヤというようになったのは、田宮義雄さんの息子さんに当たられる田宮俊作さんの努力によるものと言われています。

今現在は代表取締役会長をされていますが、ここまでタミヤが大きくなったのは田宮俊作さんがおられたからなのでしょうね。

 

そして次の社長に抜擢されたのが田宮俊作さんの娘婿にあたる田宮昌行さんなんですよ。

家系図的に言うと

田宮義雄

田宮俊作

田宮昌行(田宮俊作の娘婿)

という事になりますね。

で、ミニ四駆って今でも売ってるんですね。私の時代と違ってかっこよくなりすぎです!

こんなのを見ると子供に買ってやりたくもなりますが、それは建前で自分が欲しくなってきました!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はプラモデル、ラジコン、ミニ四駆で有名なタミヤの社長である田宮昌行さんを紹介していきました。

 

ただ5月に入ってすぐに亡くなられてしまったという事なのですが、田宮ファンとしては本当に寂しいものがありますね。

女性はどうかは分かりませんが、男の人なら年代を問わずにお世話になった玩具メーカーだと思います。

めちゃくちゃ小さい頃はなかなかプラモデルは難しくて手が出せませんが、いつかプラモデルを作りたい!そのために早く大きくなりたいと思ったものですよ!

なんかタミヤのプラモデルを作っているお兄さんたちが小さい頃はかっこよく見えました。

 

そんなタミヤの田宮昌行さんがお亡くなりになられたのは本当に寂しいものですが、きっとこれからもタミヤは発展していくでしょうし、田宮昌行さんの仕事はこれからも残っていくと思います。

今日もありがとうございました。

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