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荻原浩(直木賞作家)の経歴や大学と高校が気になる!年収や作品も紹介!

   

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第155回の直木賞を受賞されたのが荻原浩(おぎわらひろし)さん

海の見える理髪店という作品で受賞されました。

今回はそんな荻原浩さんのプロフィールなどにスポットを当ててみたいと思います。

また出身大学や高校なんかも紹介するので楽しみにしておいてください。

 

荻原浩のプロフィールや大学と高校

今年度、海の見える理髪店で直木賞を受賞された小説家といえば荻原浩さん。

「明日の記憶」なんかも有名な作品なので、荻原浩さんのことを知っている人も多いかもしれませんね。

そんな荻原浩さんの生年月日は1956年6月30日

現在の年齢は60歳です。

埼玉県の出身で高校は埼玉県立大宮高校を卒業

そして大学は成城大学に通っておられました。

大学卒業後は広告代理店などで働かれていましたが、その後フリーとして活躍されることになりました。

一般の人にも荻原浩さんが知れ渡るきっかけになったのは渡辺謙さん主演の映画にもなった「明日の記憶」でしょう。

それまでなかなか本が売れない時期も経験されましたが、その後、直木賞を受賞されるまでになりました。

 

荻原浩の作品が気になる!

海の見える理髪店で今回直木賞を受賞された荻原浩さんですが、これまでの作品は一体どのようなものがあったのでしょうか?

「オロロ畑でつかまえて」小説すばる新人賞

「明日の記憶」で山本周五郎賞

今まで直木賞の候補にあがったものには「あの日にドライブ」「四度目の氷河期」「愛の座敷わらし」などがありますよ。

これらは有名なものばかりですが、他にも何十という作品があります。

 

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荻原浩の年収が気になる!

今ではかなり知名度のある荻原浩さんですが、直木賞を受賞したことでさらに知名度が上がることは間違いないでしょう。

そんな荻原浩さんの年収ってどれくらいあるのか気になりませんか?

実際に公表されているわけではないのでちょっと推測してみましょう。

今回、直木賞を受賞したことで副賞に100万円をもらえることが出来ます。

しかしこれは年収の一部にしかすぎません。

確かに小説家といっても年収0円の人から数千万円稼ぐ人までいます。

本を発行すれば印税というものが入ってきます。

例えば印税が10パーセントなら1500円の本で150円入ってきます。

直木賞を受賞したことによって10万部売れれば1500万円入ってくることになります。

たぶんこれから荻原浩さんは私の予想では1500万円くらいの年収を得ることになるのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は直木賞を受賞された荻原浩さんを紹介しました。

これによってメディアへの出演もたくさんされるようになるかもしれません。

また荻原浩さんの作品に触れる読者も増えることでしょう。

これからの作品も非常に楽しみですね。

今日もありがとうございました。

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