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モンブランケーキの由来や意味を紹介!英語ではなんて言う?

   

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今の時代、食べたいときにコンビニで手軽に購入できるケーキ「モンブラン」

 

でも、どうして栗のケーキなのにモンブランと言うのでしょうか?よくよく考えてみるとちょっとおかしくないですか?

実は、モンブランには名前の由来と意味がちゃんとあるんですよ!そして。モンブランはフランス語と英語ではスペルが違います。

 

今回は、モンブランの名前の由来と意味。アメリカなどの英語圏での呼び方をご紹介していきます!途中でモンブラン買いに行くのだけは待ってください。

モンブランケーキの由来や意味を紹介!

甘い物好きの方は、「モンブランは外せない!」という方も多いのではないでしょうか?

モンブランは、ケーキ四天王と呼ばれるなかで、ショートケーキ・プリン・シュークリームに並んでモンブランが入っているんです。それくらい、甘い物好きに愛されているモンブランですが、何故「モンブラン」と言うのでしょうか?

モンブランは山の名前

モンブランは、パリにある老舗カフェ「アンジェリーナ」が、ケーキの上にクリームをメレンゲ状に絞り出したことから、1900年代に誕生しました。

モンブランは、長期間にわたってシロップに浸けて柔らかくなった栗を、ペースト状にして使用しているのが特徴です。

 

実は、このモンブランはある山の形に似せて作っているんです!
その山の名前は、「モンブラン山」
フランスとイタリアの国境にある、標高4810mの山です。

 

フランス語でモンブランはMontBlanc aux Marrons(モンブラン・オー・マロン)となります。

MontBlancは「Montが山」、「Blancが白い」と言う意味から、白い山であることが分かります。

 

モンブランを良く見てみると、てっぺんに粉砂糖が振り掛けられていますよね。あれは、モンブラン山の雪を表現しているんです。

現代では栗のシロップ漬けをペースト状にして使用するのが一般的ですが、当時は現代と材料も製法も異なっていました。様々な作り方を試した結果、今の製法に落ち着きました。

 

ですので、栗だけがモンブランとは言わず、栗を使っていないチョコレートのケーキでも「チョコレートモンブラン」と言ったりします。

モンブランは、モンブラン山の白い山をモデルに作られたため、栗のケーキなのにモンブランと名づけられたんですね。

 

私なんかは小学生の頃、栗の事をモンブランって言うのだとばかり思っていました。栗とモンブラン全く関係ないことを知ってちょっとショックを受けてしまいました…。

ただ、確かにモンブランの山。おいしそうに見えなくもないですね!

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モンブランって英語でなんて言うの?

フランス語でモンブランは「MontBlanc aux Marrons(モンブラン・オー・マロン)」でしたが、英語では何と言うのでしょうか?

アメリカなどの英語圏では、モンブランのことを「Mont Blanc Cake(モンブラン・ケーキ)」と言います。

 

実は、アメリカではモンブランはあまり知られていません。
「Mont Blanc Cake」とアメリカで言っても、「何それ?」と返されることも少なく有ありません。

説明する時は、「chestunt cake(栗のケーキ)」と説明すると伝わりやすいですよ。

 

アメリカではモンブランは高級なケーキ屋さんにしかないことが多く、私たちがコンビニなどで手軽に変えるモンブランも、国が違えば購入するのにハードルが高くなることもあるんですね。

わたしアメリカに住めません…だってモンブランなかなか変えないんでしょ~。あっても栗のケーキか…。

シーズンの秋に食べるモンブラン。日本に生まれてよかったと思える瞬間です!

私のおすすめのモンブランケーキを紹介!

そんなモンブラン大好きな私がおすすめのモンブラン紹介しちゃいます!

私が紹介しなくても関西では結構有名なお店なんですけどね!

 

賞味期限が10分しかないというモンブランって聞いたことないですか?確か行列のできる法律相談所でも取り上げられていたような…。

テレビ見ていってきましたよ!

菓子工房&Sweets Cafe KYOTO KEIZOという京都の三条商店街の中にあるお店です。

最初はサクサクなんですが、その後しっとりとした味わいに!

食べている間に触感が変わっていくんです。しかも10分の間ですよ。ぜひとも京都に行った際には寄ってみてくださいね。

ちなみに私はJRの二条駅から歩いて行きましたよ!もしかすると地下鉄の二条駅の方が近いのかもしれませんが。

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まとめ

栗のケーキモンブランは、フランスとイタリアの国境に位置する山「モンブラン山」をモデルに作られたケーキです。

モンブランのてっぺんに降りかけられた粉砂糖は、モンブラン山の雪をイメージしているんですね。

 

フランス語では「MontBlanc aux Marrons(モンブラン・オー・マロン)」と言い、モンブラン山をイメージして名づけられたことがスペルにも現れています。

アメリカでは、モンブランは知名度の低いケーキです。英語圏ではモンブランのことを「Mont Blanc Cake(モンブラン・ケーキ)」と言いますが、その言葉の意味はあまりしられていません。

アメリカに行った時にモンブランが食べたくなったら、高級なケーキ屋さんにならあるかもしれません。

 

栗なのにモンブランと呼ぶことに疑問を感じていた方。今回ご紹介した内容でスッキリしましたね!是非、同じ疑問を抱えているお友達にも教えてあげてくださいね!



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