NETALSTATION

衣類の水通しの意味を知りたい!やる必要や理由って何?

   

スポンサードリンク

買ってきたばかりの服は、着るのが楽しみですぐに着たいですよね。しかし、それNGなんです!

 

買ってきたばかりの衣類は、まず「水通し」を行なう必要があります。水通しを行なうことで、あなたの健康を守るメリットもあるんですよ!

今回は、衣類の水通しをする意味や水通しのやりかたについてご紹介いたしますね。

衣類の水通しのやる意味を知りたい!

「赤ちゃんや小さな子供の服は水通しをしなさい」とよく言われますが、この水通しとはいったい何なのでしょうか。

 

赤ちゃんや小さな子供の服に限らず店頭で販売されている服は、加工しやすくするため、繊維を保護するために糊が付けられていることが多いんです。

また、店頭に並べられている時に付着したホコリや、誰かが試着した際に付いた汚れなどを洗い流すためにも、水通しを行ないます。

 

特に肌に直接触れる肌着や下着、トップスなどは購入したらまず水通しを行なったほうが良いでしょうね。

ボトムスなどは、洗いすぎると色落ちやシワの原因になることが多いので、気にならなければ水通しをしなくても良いと思いますよ。

同様に靴下も足に履くものなので、そこまで神経質になる必用はないかもしれませんね。

 

また、タオルなどは一度水通ししたほうが吸収率が高くなります。これはおすすめです!

赤ちゃんの衣類は絶対に水通しをする

布の加工や建材・家具などに使われる化学繊維「ホルムアルデビド」
ホルムアルデビド35%の水溶液を「ホルマリン」と呼び、どちらも同じ物質です。

この物質は布の縮みを防ぎ、パリッとしたハリを出す効果があるため、布繊維に使われています。

 

新品の服にツンとした独特な臭いを感じたことはありませんか?あれは、ホルムアルデビドの刺激臭なんです。

また、赤ちゃんの服は袋に入れられていて、閉じ口に「ホルムアルデビド感染防止のため開けないでください」と書かれてあります。

水通しすることで、ホルムアルデビドは簡単に除去することができるんですよ。

スポンサードリンク

ホルムアルデビドの影響とは

ホルムアルデビドは、シックハウス症候群の原因にもなります。ホルムアルデビドの成分に触れたり、吸引してしまうことで、皮膚や粘膜に悪影響を及ぼします。

<主な症状>
• せき
• くしゃみ
• 目の痛み
• のどの痛み
• 刺激性皮膚炎 など

衣類の水通しのやり方は?

新しい服に付着している糊やホコリなどのゴミ、ホルムアルデビドなどの化学繊維を落とすためにも、水通しはやったほうが良いと言えます。

 

水通しは「水を通す」と書くことから、洗剤を使用せずに水だけで洗います。読んで字のごとくですが。

それだけでも、十分に汚れや化学物質などを取り除くことができます。

ベビー服や大人の下着・肌着などは、型崩れしやすいためネットに入れて洗うようにしましょう。

 

通常通り洗濯機で洗って、天気の良い日に干すだけで水通しの完了です!

天気の良い日に干すことで殺菌効果もある!

洗濯物を部屋干しすると嫌な臭いが気になりますよね。それは、雑菌が衣類の中で繁殖しているから。せっかく水通しをするのですから、天気の良い日に行なったほうが良いですよ!

太陽の光にあてることで、紫外線による殺菌効果と、オゾンによる消臭効果で衣類を清潔に保つことができます。

 

外のホコリが付着してしまうので、取り入れる際はしっかりはたいてから取り入れるようにしましょう!

スポンサードリンク

まとめ

購入したての衣類には、糊やホコリなどのゴミ・ホルムアルデビドが付着しています。これらを洗い流すためにも、水通しは必用です。

 

大人の場合は肌着や下着などは水通ししたほうが良いですが、ボトムスや靴下などは水通ししなくてもいいかなと個人的には思っています。

しかし、赤ちゃんの衣類はホルムアルデビドを吸引防止のために、全て水通ししたほうが安心です。

 

私のおすすめはタオル。タオルだけは水通しするかどうかによって目に見えて効果が違ってきます。吸水率が半端なく上がります。夏の旅行先のコンビニで仕方なく買ったタオル。水通しをしたくなった衝動にかられたのは私だけでしょうか?

 

水通しは、その名の通り水に通すだけです。洗剤などを使用せず、いつも洗濯機で衣類を洗うように水だけで洗います。気になる方は洗剤や柔軟剤を使用しても大丈夫ですよ!

今まで買ってきた服をそのまま来ていた人。水通しという言葉の意味を知らなかった人。ぜひとも新しい服やタオルは水通しをしてみてください!意外と効果が実感できて病みつきになるかもしれませんよ。

今日もありがとうございました。本日も嫁担当でした。



おすすめの関連記事

 - 季節の事柄