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ルーヴル No.9 ~漫画、9番目の芸術~の場所や期間と料金が気になる!

   

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ルーブル美術館といえばフランスですよね。しかし日本で「ルーヴル No.9 ~漫画、9番目の芸術~」が見られることになりました。

日本人の漫画家の作品も見られるということなので、混雑も予想されますがぜひとも参加しておきたいところですね。

今回はそんな「ルーヴル No.9 ~漫画、9番目の芸術~」の場所、期間、料金など紹介していきます。

 

ルーヴル No.9 ~漫画、9番目の芸術~ってなに?

フランスといえば芸術の都ですよね。

建築、彫刻などすばらしい作品がある中で漫画もフランスでは芸術のひとつとしてとらえられています。

9番目の芸術という意味で今回のタイトルは「ルーヴル No.9 ~漫画、9番目の芸術~」とつけれているのです。

それが7月から東京で見られることになりました。

中でも一番の注目なのが日本の漫画かも多数参加をしている点です。

日本でも普通の人からコアなファンまで虜にしている「ジョジョの奇妙な冒険」

その作者である荒木飛呂彦さんが参加しているのでかなり注目を集めています。

また「ピンポン」で有名な松本大洋さんも参加されていますよ。

 

ルーヴル No.9はどこの場所で開催されてる?

普段、芸術やルーヴル美術館に興味がなくても、荒木飛呂彦さんや松本大洋さんが参加しているなら一度は見に行きたいという人も多いのではないでしょうか?

どこで開催されている気になるところですよね!

今のところ、日本の4ヶ所での開催が予定されています。

まずは7月からは「森アーツセンターギャラリー」です。

六本木ヒルズ森タワーの52階にある美術館です。

そして12月から大阪での開催です。

グランフロント大阪北館にあるナレッジキャピタルのイベントラボでの開催です。

私は関西なのでこっちに参加してみようかなと思います。

まぁ東京に用事があれば先に見るかもしれませんが。

また来年には福岡、名古屋でも開催予定があります。

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ルーヴル No.9の料金って?

なんとなくルーヴル美術館と聞くだけでチケットが高そうと思うのは私だけでしょうか?

実はお手軽な料金でルーブルNo.9を見ることが出来ます。

当日券だと一般で1800円、高校、大学生で1200円、小学校、中学で600円

映画を見るような値段で芸術を楽しむことが出来ますよ。

しかも前売りだと一般で1500円、高校、大学生で1000円、小学校、中学で400円

確実に行きたいという人は前売りを購入しておいたほうがかなりお得ですよ。

しかも今回は漫画をテーマにしているので、家族連れでも楽しそうですよね。

小学生ならかなり料金が安いので休みの日にはかなり有意義な家族サービスになるのではないでしょうか?

この料金は森アーツセンターギャラリーでの開催の料金です。

大阪、福岡、名古屋はまた料金が変わる可能性があるのでご注意ください。

 

ルーヴル No.9の開催期間が気になる

気になる開催期間ですが、東京は7月22日から9月25日までです。

ちょうど子供たちの夏休み期間ですね。

ちょっと混雑も予想されそうですが、暑さなんて吹き飛ばして見ておきたいですよね。

大阪は12月1日から翌年の1月29日まで

東京とは真反対でめちゃくちゃ寒い時期ですが、芸術にふれてほっこりするのもありですね。

福岡は4月、名古屋は夏ごろの開催予定です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はルーヴル No.9 ~漫画、9番目の芸術~の場所、期間、料金などを紹介しました。

夏休み期間中なので混雑状況は大変かもしれませんが、ぜひともすばらしい芸術は生で体験しておきたいですよね。

日本人アーティストもたくさん参加されるので、あまり興味が無いという人でも楽しめると思います。

ぜひとも家族を誘ってみてはいかがでしょうか?

今日もありがとうございました。

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