NETALSTATION

伊熊啓輔(指揮者)プロフィールと年収!高校と大学や出演作を紹介

      2017/01/14

ikumakeisuke

王様と私のミュージカルで指揮をとっているのが、伊熊啓輔(いくまけいすけ)さん。

なんと3月23日の笑ってコラえて!でスゴ~イ人として特集が組まれます。

王様と私といえば渡辺謙さんのイメージが強い人もいるとは思いますが、他にも日本人が活躍していたのです。

今回はそんな伊熊啓輔さんを取り上げていきたいとおもいます。

スポンサードリンク

伊熊啓輔さんのプロフィールや高校と大学

伊熊啓輔さんは1965年生まれなので、現在51歳

51歳といえば、爆笑問題や松本伊代さんなんかと同じ歳です。

生まれは東京で、高校は慶応義塾高校

大学も慶応義塾大学とエリート街道を進んでこられました。

大学を卒業してからは、海外に進出をし始めてマンハッタン音楽院に入学。

音楽は3歳の頃から始めていて慶応に通っていたときは慶応義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラに所属をしていました。

慶応義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラというのは1901年から存在する団体で学生音楽では最も古い歴史があります。

伊熊啓輔さんはとても小さい頃から音楽に親しんでおられました。

私が3歳の頃はピアノのピの字も分からなかったと思います。

そこから51歳になる今までずっと音楽をしてこられて、今では世界的に有名な指揮者になるかというところです。

音楽をずっと続けてこられている人はたくさんいるとは思いますが、伊熊啓輔さんみたいに世界に通用するまでになる人はほんの一握りかもしれません。

これはあきらめずに続けてこられて、ひと一倍努力をされた結果なのかもしれませんね。

伊熊啓輔さんの出演作

伊熊啓輔さんがここまで日本で知られるようになったのは、なんといっても渡辺謙さんが主演の「王様と私」があったからでしょう。

実は最初から指揮者としてこの作品に参加していたのではないのです。

元々はオーボエ・イングリッシュホルン担当として王様と私にたずさわっていました。

その後、この作品で指揮者を募集しているときに伊熊啓輔さんが立候補をして、見事に指揮者の座を獲得したのです。

プロとして指揮をするのはこの作品が始めてだったのですが、見事に大役を務めてロングランに貢献をしました。

伊熊啓輔さんは過去にはオーケストラの一員としてブロードウェイミュージカルに多数出演しています。

有名なところではオペラ座の怪人やピーターパンではないでしょうか!

私はミュージカルの知識があまりなかったので、正直、伊熊啓輔さんのことは今回まで知りませんでした。

しかし、色々調べていると世界にはこんなにもスゴイ日本人音楽家がいるのだと驚かされました。

アメリカのミュージカルに演奏者として参加するだけでもすごいことなのに、指揮者まで登り詰めるのはさすがとしか言いようがありません。

ここで指揮をすることになったのは、伊熊啓輔さんがずっと指揮者を目指していたからなのかもしれないですね。

私としては途中で満足することなく上を目指す心は見習わなければいけないと感じました!

スポンサードリンク

伊熊啓輔の年収

世界的ミュージカルで活躍をされている伊熊啓輔さんですが、一体どれくらいの年収を稼ぎ出しているのでしょうか?

世界でも有名な日本人指揮者である小澤征爾さんの公演は1回につき500万円くらいと言われています。

ここまで稼ぎだすのはほんの一握りのひとですが、平均的な指揮者の年収は1000万円に満たないくらいです。

伊熊啓輔さんは指揮者としては駆け出しですが、今までの音楽家としての実績は十分にあります。

そんなことをふまえると、年収1000万円というのは軽く越えてくるでしょう。

きっとその倍以上の2000万円以上の年収はあることでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は3月23日の笑ってコラえて!で取り上げられる伊熊啓輔さんを紹介いたしました。

ここまで日本人としてブロードウェイで活躍するのには並々ならぬ努力があったことでしょう。

小澤征爾さんは現在80歳です。

そう考えると伊熊啓輔さんはまだまだ音楽家としては若手なのかもしれませんね。

これからはアメリカだけではなく、きっと世界でも活躍されることでしょう。

今後のニュースなどが楽しみになってくる人です!

今日もありがとうございました。

オススメの記事

スコット・ハーズの今現在とプロフィール!模型の会社も紹介!

スポンサードリンク

 - 文化