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長谷川一男さん(肺がんサバイバー)の年齢や職業と取り組みは?

      2017/07/05

長谷川一男

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4月16日EテレのETV特集で長谷川一男さんが取り上げられます。

「肺がんサバイバー、余命宣告から6年命の記録」という題名でこれまでの6年間がテレビで放送されます。

長谷川一男さんの年齢や職業はいったいなんでしょうか?

私としては改めて自分を見つめるいい機会になりました。

今回はそんな長谷川一男さんを紹介したいと思います。

長谷川一男さんのプロフィール

長谷川一男さんは横浜市在住の45歳

奥様と子供さん2人の4人家族で、元々はテレビ番組のディレクターをされていました。

病気の治療中は一旦は仕事から離れられましたが、現在は少しずつ仕事をされているとのこと。

しかし病気の治療中は自分でカメラをもって治療の日々を撮影してこられました。

今回のETV特集ではそんな様子が映るみたいですが、大変な治療の中、撮影などを自分でするのは大変だったのではないでしょうか。

そして自ら病気と闘っている間にワンステップという患者の会を立ち上げられています。

ワンステップというのは長谷川一男さんと同じ病気で戦っている人のために作られました。

同じことで悩んでいる人の仲間を見つけるため、正しい情報を得るため、これまでの経験を残していくための会です。

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長谷川一男さんを知って

今回はETV特集で放送をされる長谷川一男さんについて紹介しました。

私は今現在健康に暮らしています。しかしいつ病気にかかってしまうかなんて誰もわかりません。

もし私が思い病気になったらずっと塞ぎこんでしまうかもしれません。

深いところまで考えられないというのが正直なところです。

しかし長谷川一男さんは同じ病気の人の為にみんなが仲間になれる会を作っておられます。

自分が病気の中、人のためにこういったことを思いつくのもすごいことだし、それを実際に作って行動に起こしておられる事がさらにすごいことだと思います。

私の親も難病といわれる病気にかかっています。

初めてその事を知ったときはショックでしたし、そのあとどうすればいいのかと、とても悩みました。

家族ですらだいぶ衝撃を受けたのに、本人だったら相当なショックがあったのだろうと思います。

そういったときに病気に対するきちんとした知識と、同じことを経験している仲間がいることのありがたみというのは家族として私も少しは経験しました。

なかなか治らない病気の場合は、長い年月それと付き合っていかなければなりません。

そういったときに同じ境遇の人と少しでも話を出来ることで私の親は少しでも心が落ち着いていたのかなとは思います。

長谷川一男さんを知って、私が考えたことは自分が病気にかかったときに家族に負担をかけないために今どうすればいいのかということです。

なかなか病気にかかったときの事を考えて行動を起こせていない自分がいましたが、人生に絶対はありません。

今出来ることを精一杯やっていく決意をもらったような気がします。

そして親と同じ病気の人のために何か出来ることはないだろうかと考えるようになりました。

大きな一歩は踏み出せないかもしれませんが、小さな一歩を踏み出す勇気はもらいました。

今日もありがとうございました。

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