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茶圓勝彦は砂像彫刻家!経歴や大学と作品や年齢が気になる!

   

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鳥取県と言えば砂丘ですよね!ここに砂の美術館と言うのがあるのをご存知でしょうか?

世界で唯一砂像が展示されていて、ここのプロデューサーをされているのが茶圓勝彦(ちゃえんかつひこ)さん。

7月9日の「クロスロード」に出演されることになりました。

今回はそんな砂像彫刻家の茶園勝彦さんのプロフィールなどを紹介していきたいと思います。

出身大学や作品なども紹介するので最後まで楽しんで下さいね。

 

茶圓勝彦のプロフィール(経歴)や大学と年齢

「砂像」と聞いてどういったものを思い浮かべるでしょうか?

子供のころにしたような砂遊びを思い浮かべる人もいるかもしれませんが、全く規模が違います。

人の何倍もある砂で彫刻がされているのです。もうこれは芸術としか思えません。

今回紹介する茶圓勝彦さんは砂像彫刻家として世界各地で砂に彫刻を施されています。

世界が尊敬する100人の日本人にも選ばれていて、その名は世界中に広まっていますよ。

そんな茶圓勝彦さんの生年月日は1961年2月12日

現在の年齢は55歳

私の勝手な想像では鳥取県の出身で、そこでずっと砂像作り続けているのかと思っていましたが、そうではありません。

出身は鹿児島県で、大学は武蔵野美術大学を卒業されています。

1987年に砂像彫刻を始められて、以来ここまでずっと砂像に関わられる仕事をされています。

世界中の砂像選手権にも出場されていて優勝経験もあるほどです。

現在は砂の美術館のようなプロデュース活動もされていて、世界砂像フェスティバルもプロデュースされました。

私が見たことあるものとしては大阪にある中之島の「OSAKA光のルネサンス」です。

いろんなイベントがあるうちのひとつとして砂像がありましたが、ライトアップされた姿は独特の雰囲気がありました。

もちろん砂で出来ているので色はありません。全て砂の色です。

それがライトアップされて光の部分と影の部分が出来ます。そこに私は神秘的なものを感じましたよ。

砂だからこそこの雰囲気がでるのかとも思いました。

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茶圓勝彦の作品や「砂の美術館」を紹介

クロスロードを見た人なら分かると思いますが茶圓勝彦さんの砂像の作品は本当にスケールがでかいです。

素人感覚で申し訳ないですが、これが崩れないのがすごいと思ってしますほどですよ。

茶圓勝彦の作品として先ほどの「OSAKA光のルネサンス」「吹上浜砂の祭典」「世界砂像フェスティバル」で見ることが出来ました。

これらの作品は期間限定でしか見ることが出来ません。

しかし鳥取県にある砂の博物館なら期間中なら茶圓勝彦さんがプロデュースされた作品を見ることが出来ます。

現在は第9期の「砂で世界旅行・南米編」というのが2017年1月3日まで開催されています。

開館時間

平日・日曜:9時〜18時 (最終入場は17時30分)

土曜日:9時~20時(最終入場は19時30分)

入場料

個人一般600円 小・中・高生300円
団体一般500円 小・中・高生200円

住所
〒689-0105鳥取県鳥取市福部町湯山2083-17

出典元 http://www.sand-museum.jp/

砂の美術館までは行けないけども茶圓勝彦プロデュースの作品を少しでも見たいと言う人はグーグルのストリートビューでも雰囲気を楽しむことが出来ます。

どうですか?

これは茶圓勝彦さんプロデュース作品の第7期「砂で世界旅行・ロシア編」です。

これを作るのにも世界中から砂像彫刻作家が集まりました。

世界の大国だったロシアを見ることが出来ますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は砂像彫刻作家の茶圓勝彦さんを紹介しました。

クロスロードで初めて茶圓勝彦さんを知る人もいるかも知れませんね。

私もたまたまですが、彼の作品を大阪で見たことがあります。

やっぱりこういうものは生で見ると迫力は全然違います。

なのでぜひとも鳥取に行く機会があれば、ぜひとも砂の美術館にいってみて下さい。

スケールの大きさには驚くはずですよ!

今日もありがとうございました。おおきに!

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