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巨大ジャイアント馬場像が京都に!場所や電車での行き方を紹介!

   

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京都国際映画祭2016のイベントに合わせて京都市役所前にジャイアント馬場像「乗用車をバックドロップ」が出現しました。

その大きさがなんと7メートルもあると言われています。

いったい京都のどこに展示してあるのでしょうか?

また気になる開催期間やアクセスも紹介していきます。

 

京都国際映画祭2016って?

毎年の京都の風物詩にもなっているのが京都国際映画祭

今年もやってきましたね!

2014年から開催されているこの映画祭も3回目を迎えました。

京都各地の映画館を舞台に2016年10月13日から16日まで開催されています。

運営に吉本も絡んでいるみたいで、芸人さんたちも多数京都にやってきます。

この映画祭にはアート部門というものもあり、その一つにジャイアント馬場像が展示されているのです。

 

ジャイアント馬場像は誰が作った?

このジャイアント馬場像というのは大阪の美術作家である永井英男さんによって制作されました。

これまでプロレスラーをモチーフにした芸術作品をたくさん生み出していて、私が気に入っているのはブッチャーを持ち上げる馬場さんです。

京都での展示は乗用車をバックドロップする馬場さんが出展されていますが、デフォルメされた姿がなんとも言えずかわいらしいんですよね。

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巨大ジャイアント馬場像の開催期間と場所やアクセスは?

この巨大ジャイアント馬場像の開催期間は京都国際映画祭に合わせた10月13日~16日までです。

4日間だけなので都合が合う人は早めに見に行くことをお勧めいたします。

場所は京都市役所の南に広場があるのですが、そこに展示されています。

京都市役所をバックにしたジャイアント馬場さんは圧巻ですよ。

電車でのアクセスなら京都駅からは、京都市地下鉄に乗り烏丸御池で東西線に乗り換えます。

京都市役所前駅で下車すればすぐのところにあります。

京阪電車なら三条駅で降りて、北に向かって御池通まで歩きます。

川端御池に着いたら、そこから西方向に歩いていけば河原町御池の交差点に出るので、京都市役所はすぐそこです。

三条駅からでも歩いて10分くらいですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はジャイアント馬場像が展示してある京都市役所までのアクセスを紹介しました。

めったに見ることが出来ないバックドロップをしているジャイアント馬場を見に行ってはいかがでしょうか?

秋という季節がら京都は本当にいい時期ですよね。

観光ついでにジャイアント馬場を見てみることをお勧めいたします。

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